ダンスと表現コース

たくさんの経験と心身ともに成長できるダンスと表現コース

発表会は、小さなものだと、学童の時間に訪問する高齢者施設での発表会、大きなものだとさいたま市民会館おおみやの大ホールで踊る発表会(希望者)と様々あり、常に目標に向かってレッスンを行っています。
ダンスを始めたばかりのお子様も、短い時間でも舞台に立っていただくことができます。1回の本番は100回の練習より価値があるといわれます。一度発表会に出るだけでお子様の大きな成長を感じることができます。
日々の様子はこちら(写真アルバム)

ヒップホップクラス(火曜日)

ヒップホップクラスでは毎回、音楽に合わせた楽しい基礎練習と発表会に向けての練習があります。
女の子と男の子の数が同じで、かっこいい振り付けが魅力です。






ジャズクラス(木曜日)

ジャズクラスではしっかりとした基礎練習とダンスに必要な技術をきちんと学んでいます。
ちょっとだけ背伸びをした大人っぽい振り付けが魅力です。

ココロへの影響

達成感、満足感、競争意識、人を認める気持ち、向上心、挑戦する心、団体としての社会性など

ダンスの振り付けを踊ることは「踊れた!」という達成感や満足感につながり、さらにはセンターで踊りたいという良い意味での競争意識や向上心、発表会や大会に向け挑戦する心、団体の中での役割分担から育まれる社会性などが身につきます。ステップアップすると振り付けを真似るだけでなく、子供たち主体で振り付けを作り、自己表現や創作の楽しさ、自己肯定感を高めることにつながります。

カラダへの影響

基礎的な体力・筋力、リズム感、柔軟性、体幹、重心移動、バランス感覚、正しい姿勢、跳躍力など

ダンスは全身運動のため、他のスポーツと違い、どこかに筋力が偏るということがなく、骨の歪みなどもありません。全身にしなやかな筋肉がつき、体幹や姿勢も矯正されるので、健康的で美しい体になります。また、振り付けを真似ることに慣れていくため、目で見たものをそのまま体で表現できるようになり、その他の様々なスポーツも習得が早くなります。

スタッフ紹介

ともか先生

ともか先生

火曜日ヒップホップ講師

日本女子体育大学 舞踊学専攻卒業。

幼少期からクラシックバレエを始め、高校の部活を通じてダンスと出会う。大学では4年間様々なジャンルのダンスを基礎から学びそれからは主にjazzやhiphopをmixさせたjazzhiphopをメインに活動。

高等学校保健体育教員免許

* オペラ劇「蝶々夫人」出演(子役)
* 栃木県創作ダンス大会優勝(高校部活動)
* 北海道日本ハムファイターズ ファイターズガール(東京)
* 埼玉西武ライオンズ 公式パフォーマー bluelegends
* サントリードリームマッチ 2014 @東京ドーム チア出演
* 府中アスレチックFC オフィシャルチアダンスチーム Athle FantasistA
* THE IDOL M@STER LIVE バッグダンサー&振付アシスタント
* 浅草ゆめまち劇場 舞台 ジル・ド・レ 甲斐姫役
* テレビ埼玉 テレ玉くんのうた ダンサー出演
* モヤモヤさまぁ~ず 出演
* 結婚式フラッシュモブ ダンサー

しの先生

しの先生

木曜日ジャズダンス講師

幼い頃からクラシックバレエを学ぶ。
中高とダンス部に所属し、ストリートダンス等様々なジャンルを踊る。
神戸女学院大学・舞踊専攻でコンテンポラリーダンスを島崎徹に師事。
2012年〜2014年カナダ・ドイツへ渡り、カンパニーの研修生や様々なプロジェクトに参加し、創作活動も行う。
帰国後は柳本雅寛、平原慎太郎、青木尚哉、鈴木竜 等の振付作品に出演。
2018年上演の演出 デイビッド・ルヴォー、主演 中谷美紀、井上芳雄による、舞台『黒蜥蜴』にダンサーとして出演。

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